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新仙台火力で配管が燃える

火災現場をうかがう消防隊員=14日午前11時5分ごろ、仙台市宮城野区の東北電力新仙台火力発電所

 14日午前9時25分ごろ、仙台市宮城野区港5丁目の東北電力新仙台火力発電所で、解体作業中の1.2号機タービン建屋から出火、復水器の配管が焼けた。けが人はなかった。
 仙台東署などによると、男性作業員が復水器内部で蒸気の流れを仕切る炭素鋼製の板をガスで溶接した際、付近にあるチタン製の配管が燃えた。消防車23台が出動し、約5時間後の午後2時20分ごろに鎮火した。
 東北電力によると、1号機は1971年8月、2号機は73年6月に営業運転を開始。老朽化に伴い2号機が2011年10月、1号機が15年9月に廃止となった。


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2017年01月15日日曜日


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