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<センター試験>弘前大会場で照明トラブル

 弘前大は14日、大学入試センター試験の最中、使用していた教室の一つで照明が全て消えるトラブルがあったと発表した。試験はそのまま続けた。
 大学入試課によると、照明が落ちたのは「地理歴史・公民」の2科目目開始から約10分後の午前10時50分。終了時刻の11時40分まで50分間続いた。
 試験監督者は、74人の受験生に動揺がなく、窓からの採光で明るさも十分保たれていると判断し、試験を続けた。午後1時からの「国語」は会場を変えた。
 室内の明るさを自動調整するセンサーの不具合が原因という。試験2日目の15日も会場を変更する。


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2017年01月15日日曜日


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