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<ベガルタ>大崎八幡宮で必勝祈願

今季の必勝を祈願するJ1仙台の選手とスタッフ

 サッカーJ1仙台の選手とチーム関係者が15日、仙台市青葉区の大崎八幡宮を訪れ、今季の必勝を祈願した。
 選手28人と西川善久社長、渡辺晋監督ら計41人が参拝。選手は「必勝」と書かれた大型の絵馬にサインをした後、神事に臨んだ。
 渡辺監督は「身が引き締まる思いがした。今日の気持ちを忘れずに一年間戦い続けたい」と話した。J1柏から加入したDF増嶋竜也選手は「チームも自分もいい成績を残し、笑顔でシーズンを終われるようにしたい」と決意を語った。
 選手はこの後、宮城野区の仙台サンプラザホテルであった県サッカー協会の激励会に出席。サポーターや関係者ら約220人の前で同協会の大久保芳雄会長から「1桁の順位を達成してほしい」と励まされた。
 立食パーティーでは記念撮影やサインに応じ、サポーターと触れ合った。泉区の主婦山岸寿子さん(51)は「何よりホームで勝ってほしい」と期待した。


2017年01月16日月曜日


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