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お化け屋敷の謎解きに挑む 大学生がWS

会場を恐る恐る進んでいく子どもたち

 たたりにあった家をイメージしたお化け屋敷で、仲間と知恵を出し合って謎解きに挑む小中学生向けのワークショップが14、15の両日、山形市の東北芸術工科大やまがた芸術学舎であった。
 同大の総合美術コースに所属する学生ら約10人が企画、運営。参加した子どもたちは、突然現れるお化けの仕掛けにおびえながら、各部屋を巡って三つの問題を解いて回った。
 山形六中1年の安達花さん(13)は「とても怖かった。思わず涙が出てしまった」と話した。


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2017年01月16日月曜日


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