宮城のニュース

<東北ふそう>仙台支店改装 最新システム導入

高級感のあるデザインに一新された仙台支店

 三菱ふそうトラック・バス(川崎市)は15日、仙台市宮城野区の東北ふそう仙台支店をリニューアルオープンした。高級感のある内外装に一新し、整備設備にはITを活用した最新システムを導入した。
 外観や受け付けは黒を基調としたデザインで統一した。運送会社の運転手らが整備や修理の間に休憩する待合室に女性用を新設。男女用ともマッサージチェアを設けた。
 整備部門には、カメラを搭載した眼鏡型のウエアラブル端末「スマートグラス」を配備した。整備士の目線と同じ映像を本社と共有。グラス内面には本社の担当者の顔が映し出され、整備箇所を見ながらリアルタイムで指示を受けられる。
 東北ふそうの佐藤隆社長は「商用車ディーラーのイメージを一新した。最新設備も活用し、お客さまに素早いサービスが提供できる環境が整った」と話した。
 リニューアルは三菱ふそうが展開するプロジェクトの一環で、昨年末に完成した南関東ふそう成田支店(千葉県成田市)に次いで2カ所目。


関連ページ: 宮城 経済

2017年01月17日火曜日


先頭に戻る