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<東北ピクルス>石巻パプリカでカリッと第3弾

石巻市のパプリカなどが入った「東北ピクルス」の第3弾

 JR東日本東北総合サービス(仙台市)は20日、石巻市産のパプリカと生シイタケ、仙台市産の生キクラゲを使った「東北ピクルス」を発売する。シリーズ第3弾で、仙台駅構内の土産販売店で取り扱う。
 ピクルス液に仙台駅限定販売の地酒「仙臺驛(せんだいえき)政宗」を使用。石巻市の障害福祉サービス事業所「小国の郷」が製造した。
 16日にあった関係者向け試食会で、同社仙台支店の東海林正年営業部担当部長は「野菜の歯応えとまろやかな酸味が楽しめる。東北の旬な農産物を発信していきたい」と話した。
 東北ピクルスの販売はJR東日本の販路を生かし、地域の魅力を掘り起こす6次産業化事業の一環。今回が3商品目。1個180グラム入りで、税込み500円。


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2017年01月17日火曜日


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