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<宮城県高校美術展>光る斬新なアイデア

若さあふれる力作が並ぶ展示会場

 第69回県高校美術展(県高校美育研究会など主催)が18日、仙台市青葉区の県美術館県民ギャラリーで始まった。県内74校の生徒による作品545点が展示されている。22日まで。
 作品の内訳は油彩画、水彩画などの壁面展示501点と、彫刻、工芸などの空間展示44点。他にポスター部門の出品作146点も紹介している。
 研究会事務局長で県工高の菅野淳教諭は「今年は優れた人物画が多かった印象がある。いろいろな視点から表現しており、アイデアも斬新だった」と話した。
 美術担当教諭の投票によって優秀賞46点、奨励賞41点、ポスター賞10点が選ばれた。


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2017年01月19日木曜日


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