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<ベガルタ>もっと強く キャンプ出発

壮行式であいさつする渡辺監督=18日午前6時50分ごろ、仙台空港

 サッカーJ1仙台の選手、スタッフら約40人が18日朝、新シーズンに向けて第1次キャンプを張る鹿児島県さつま町に向け、仙台空港を出発した。
 サポーター約150人が見守る中、空港ビル内で壮行式があった。ベガルタ仙台・市民後援会のさとう宗幸会長が「被災地の希望の光として、諦めずに戦う姿を見せてほしい」と激励した。
 渡辺晋監督は「徹底的に走り込み、開幕までに強くたくましくなって帰ってくる」とあいさつ。選手を代表して石川慧選手が「シーズンを戦い抜くための絆と団結力を強めたい」と意気込んだ。
 チームは同日午前に大阪空港経由で鹿児島入りした。さつま町でのキャンプは26日まで。その後は宮崎県延岡市、宮崎市で調整する。開幕戦は2月25日のホーム札幌戦。


2017年01月18日水曜日


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