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河北セリしゃきしゃき 仙台などで2月フェア

河北セリをふんだんに使った鍋料理を試食する参加者=仙台市内の飲食店

 宮城県石巻地方で採れる旬の河北セリとちぢみほうれん草をPRする「野菜も、うめぇぞ! いしのまきフェア」が2月1〜28日、仙台、石巻両市の飲食店で開かれる。
 地元食材の販売促進に取り組むいしのまき農協(石巻市)のプロジェクトの一環。
 セリは石巻市が県内第2位の栽培面積で、ちぢみほうれん草は東松島市矢本地区が全国に先駆けて商品化したとされる。フェアでは参加店が素材を生かした独自メニューを提供する。
 フェアに先立ち、仙台市内の飲食店で試食会があり、市内の飲食関係者約50人が参加。河北セリとちぢみほうれん草を使った料理10品が振る舞われ、参加者は「河北セリは香りが良く、歯応えがしゃきしゃきしている」「ちぢみほうれん草は肉厚で甘みが強い」などと感想を述べた。
 フェアには飲食店数十軒が参加予定。連絡先はいしのまき農協0225(98)5558。


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2017年01月19日木曜日


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