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<鳥インフル>十和田野鳥調査異常確認されず

 環境省は18日までの2日間、青森県十和田市で実施した野鳥緊急調査の結果、オオハクチョウやマガモなど37種で大量死などの異常は確認されなかったと発表した。
 調査対象は、強毒性のH5N6型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたオオハクチョウを昨年12月29日に回収した同市藤島の半径10キロ圏。渡り鳥飛来地など計10地点で、同省派遣チームが野鳥の生息状況を調査した。


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2017年01月19日木曜日


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