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<復興交付金>宮城県と13市町432億円要求

 東日本大震災の復興交付金第17次申請が19日締め切られ、県と13市町が合わせて432億5415万円を要求した。事業別では土地区画整理約173億円、道路整備90億円、災害公営住宅整備46億円となった。
 県と各市町の要求額は表の通り。気仙沼市が121億1064万円で最も多く、鹿折、南気仙沼地区などの区画整理に55億9920万円を計上した。
 名取市は閖上地区の災害公営住宅121戸分の工事費として15億414万円を申請。塩釜市は新浜町保育所と子育て支援センターを集約する新施設の設計費1000万円を盛り込んだ。


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2017年01月20日金曜日


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