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<アイベックス>仙台−福岡線3往復に増便

 航空各社は19日、仙台空港発着の国内線夏ダイヤ(3月26日〜10月28日)を発表した。仙台空港を拠点とするアイベックスエアラインズが福岡線を1日1往復から3往復に増便する。
 機材は同社主力のボンバルディアCRJ700で、座席数は70席。増便分は仙台発が午前10時15分と午後4時半、福岡発が午前8時と午後0時5分。夏の旅行シーズンに向け、広島線と名古屋(中部)線を8月11〜21日、1日1往復ずつ増やして3往復とする。
 同社は「仙台−福岡線の搭乗率は7割以上。増便で利便性を高め競争力強化を目指す」と話した。
 一方、全日空は福岡線を1日3往復から2往復に減便。札幌(新千歳)線を3月26日〜9月30日、1往復増やし4往復とする。AIRDO(エア・ドゥ)は3月26日〜4月27日と5月1日〜7月31日、札幌線を1往復減らし4往復とする。ほかにスカイマークが神戸線を7月再開し、1日2往復する方針を固めている。


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2017年01月20日金曜日


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