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梅一輪 仙台に春の先触れ

かれんな花を咲かせた未開梅=19日、仙台市農業園芸センター

 仙台市若林区荒井の市農業園芸センターで、梅の花がほころび始めた。担当者は「一足早い春の訪れを楽しんでほしい」と呼び掛けている。
 開花したのは「未開梅(みかいばい)」という品種。警備員が18日、淡いピンクの花が1輪咲いているのを見つけた。19日は穏やかな日差しがあり、同じ木には大きく膨らんだつぼみが3、4個付いていた。
 同センターの梅園には約60種、200本の梅の木が植えられている。例年の見頃は3月下旬ごろ。開花状況に合わせ、「梅まつり」の開催が企画されている。


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2017年01月20日金曜日


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