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<大寒>厚み増す氷

寒さ続きで凍り付いた三居沢交通公園の池=20日午前9時ごろ、仙台市青葉区
連日の寒さで凍り付いた滝=20日午前10時ごろ、仙台市青葉区荒巻の三居沢不動尊

 20日は二十四節気の大寒。一年で最も寒さが厳しいころとされる。低気圧が発達しながら本州の南岸を通過する影響で宮城県は夕方以降、平地でも大雪になる恐れがあるとして仙台管区気象台が注意を呼び掛けている。
 仙台市青葉区の三居沢交通公園では池の氷が、連日の冷え込みで徐々に厚みを増していた。
 管区気象台によると、仙台の最低気温は3月中旬並みの0.3度。比較的穏やかな朝を迎えたものの、天気は下り坂。次第に曇りとなり、夕方から雪や雨が降る見込み。
 21日までに予想される降雪量は、多い所で東部が平地15センチ、山沿い20センチ、西部が平地20センチ、山沿い25センチ。管区気象台は交通への影響や電線などへの着雪に注意するよう呼び掛けた。


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2017年01月20日金曜日


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