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<ベガルタ>キャンプ地が応援 特産品寄贈

激励の差し入れを受け取ったJ1仙台の選手ら(後列)=さつま町のインターナショナルゴルフリゾート京セラ

 鹿児島県さつま町で第1次キャンプを行っているサッカーJ1仙台に19日、鹿児島県とさつま町から黒豚やトマトなど七つの特産品が贈られた。
 キャンプの練習場であった贈呈式で、渡辺晋監督と野沢拓也ら6選手が、紺屋一幸副町長から黒豚40キロとカンパチ1匹の目録、さつま揚げ250枚などを受け取った。
 紺屋副町長は「自慢の特産品で身も心も充実させ、今季の戦いに向けて準備してほしい」とあいさつ。渡辺監督は「選手にとってキャンプは苦しい期間。頂いた特産品を大きなエネルギーにしたい」と感謝した。


2017年01月20日金曜日


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