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<秋田新文化施設>駐車場敷地 市も取得方針説明

 秋田県と秋田市が県民会館(秋田市千秋明徳町)解体後の跡地に共同で整備する新文化施設を巡り、市は20日、整備計画を一部修正し、賃借の方針だった専用駐車場予定地の取得を目指す方針を明らかにした。市議会総務委員会で担当者が説明した。
 新文化施設に隣接する専用駐車場予定地を巡っては、佐竹敬久知事が昨年12月、県議会自民党会派に土地を買い取って確保する方針を示したが、市が言及するのは初めて。
 専用駐車場予定地は現在、秋田和洋女子高が賃借している。予定地に抵当権が付いていることから、昨年の市議会11月定例会などで懸念する声が出ていた。
 市企画調整課の斎藤一洋課長は総務委で「権利関係を整理し、安定した土地を確保することで県と合意している。最初は賃貸借し、その後、売買という可能性もある」と述べた。


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2017年01月21日土曜日


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