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<ベガルタ>奥埜 新システムに違和感なし

ミニゲームで攻め上がる奥埜(中央)=鹿児島県さつま町のインターナショナルゴルフリゾート京セラ

 午前のみの練習が約1時間半行われ、新システムの「3−4−3」でミニゲームを実施した。右肩に違和感を訴えていたGKシュミットが練習場に姿を見せ、捕球フォームを確認するなどの軽い別メニューに取り組んだ。MFパブロジオゴは右ふくらはぎに違和感を抱え、参加しなかった。
 「シャドーストライカー」と呼ばれる下がりめのFWでプレーした奥埜は「自由に動ける。(2013、14年シーズン、期限付き移籍していたJ2)長崎でも同じ位置だったので、違和感はない」と満足げに話した。
 2回あったミニゲーム全てで同位置に入った。センターバックの石川直からの鋭いパスをゴール前で受け、守備を振り切ってシュート。惜しくもGKに阻まれたが、いい攻撃の形を見せた。
 仙台は昨季の「4−4−2」からシステムを変える方針。奥埜は「チームの新たなチャレンジに自分も貢献したい」と意気込んだ。
(21日、晴れのち曇り、正午の気温8.1度)


2017年01月22日日曜日


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