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夜のゲレンデに1000発の花火

夜空とゲレンデにきらめく花火

 真冬の夜空とゲレンデが輝く「第37回えぼし雪上花火大会」が21日夜、蔵王町のみやぎ蔵王えぼしリゾートであった。
 たいまつを手にしたスキー教室のインストラクターが高原ゲレンデを滑走し、規則正しい光のシュプールを描いて開幕。約1000発の花火が最近のヒット曲に合わせて次々と打ち上げられ、漆黒の空と白銀の斜面を鮮やかに染めた。
 会場は風が弱く、観賞には絶好の状況。スキーヤーやスノーボーダーに加え、大勢の見物客が思い思いの場所に陣取り、間近で見上げる光跡と迫力の音響を楽しんだ。


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2017年01月23日月曜日


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