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よ〜いドン 新春竹馬競争 丸森で運動会

雪に覆われた校庭を竹馬で元気に走る児童たち

 丸森町金山小(児童38人)で21日、竹馬でさまざまな競技に挑戦する「新春竹馬運動会」が開かれた。大半の児童がはだしで竹馬に乗り、雪が積もった白銀の校庭を元気に駆け回った。
 1971年から続く同小の伝統行事。各家庭で作った竹馬を持ち寄り、紅組、白組に分かれて競った。
 駆けっこのほか、竹馬でボールを蹴るサッカー、後ろ向きに走ったり、縄跳びをしたりする障害物リレーなどが行われ、寒さに負けず競技する子どもたちに、保護者や住民が温かい声援を送った。
 6年の菅野巧翔(たくと)君(11)は「サッカーで1点取れて、駆けっこで2位に入れた。冷たくても、はだしでないと、竹馬を足の指でうまく挟めない」と話した。


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2017年01月23日月曜日


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