宮城のニュース

<富谷市>公共交通整備に意欲 市長が報告会

公約の取り組み状況を説明する若生市長

 宮城県富谷市の若生裕俊市長は22日、2015年2月の富谷町長選(当時)で掲げた公約17項目の進展状況を説明する市政報告会を同市成田公民館で開いた。
 仙台市地下鉄南北線泉中央駅から富谷市内へのライトレール(次世代型路面電車)構想について、若生市長は「コンサルタントに調査研究を依頼し、本年度内に報告を受ける」と見通しを説明。「新年度は報告を基に、さらに公共交通システム整備の検討を深めていきたい」と意欲を見せた。
 昨年10月の市制移行関連事業の報告に加え、「新生富谷市として図書館整備の推進やスイーツを核とした道の駅、公営墓地も整備の具体化を進める」などと強調した。
 報告会は年1回開催、市制移行後は初めて。市民ら約400人が参加した。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2017年01月23日月曜日


先頭に戻る