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待望の白銀 笑顔と歓声

たっぷり降り積もったゲレンデで滑りを楽しむスキー客=22日午前11時30分ごろ、宮城県川崎町のセントメリースキー場

 宮城県川崎町のセントメリースキー場が22日、スキーやスノーボード、そり遊びを楽しむ家族連れなどでにぎわった。
 今季は雪不足で、オープンした昨年12月下旬から滑走できない日が続いた。今月中旬の本格的な寒波到来で積雪が十分となり、ゲレンデ全面で滑走可能となった。
 仙台市泉区から家族4人で訪れた長命ケ丘小2年の八島凜々子(りりこ)さん(8)は「初めてリフトに乗って滑った。もっと練習してうまくなりたい」と雪の感触を楽しんでいた。
 スキー場の担当者は「雪のコンディションは良好なので、ぜひ遊びに来てほしい」と話している。今季の営業は3月20日まで。利用客数は5万人を見込んでいる。


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2017年01月23日月曜日


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