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<国公立大>2次試験 願書受け付け始まる

郵送された願書を確認する入試センター職員=23日午前10時10分ごろ、仙台市青葉区の東北大

 国公立大2次試験の願書受け付けが23日、各大学で始まった。受験生は14、15の両日実施された大学入試センター試験の結果に基づいて志望する大学に出願する。締め切りは2月1日。
 宮城県内で出願を受け付けるのは東北大(仙台市青葉区)と宮城教育大(同)、宮城大(大和町)。募集人員は前、後期合わせて東北大1899人、宮教大300人、宮城大252人。
 東北大入試センターには午前10時すぎ、郵送で前期日程14通、後期日程2通が届いた。職員は日程や学部で仕分けし、記載漏れなどがないか1通ずつ確認して受験番号を振った。
 東北大では、あらかじめ決めた志願倍率を超えた場合、センター試験の結果で門前払いとなる「二段階選抜」を全学部で行う。
 国公立大の2次試験は前期が2月25日から、後期が3月12日以降、一部公立大の中期日程が3月8日以降、それぞれ実施される。


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2017年01月23日月曜日


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