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<よろず支援拠点>宮城と山形「チーフ」公募

 東北経済産業局は、中小企業の経営相談に応じるため国が全都道府県に設置している「よろず支援拠点」のうち、宮城県と山形県の2017年度のチーフコーディネーターを公募している。31日まで。
 支援拠点は中小企業診断士や税理士、弁護士らがコーディネーターとして所属し、事業再生や販路拡大といった企業の課題解決に協力する。チーフコーディネーターは拠点の代表として事業を統括する。
 応募条件は週3日以上の勤務が可能で、中小企業支援の実績があること。地域経済の実情の把握や幅広い分野の知見、支援のノウハウを持っているかどうかなどが選定基準となる。
 両県の拠点は2014年6月に設置。開設当初から、宮城のチーフコーディネーターは経営コンサルタントの田中宏司氏、山形は元山形大学長の成沢郁夫氏が務めてきたが、いずれも今年3月末で退任する。
 任期は4月1日から来年3月まで。1年ごとに更新する場合がある。連絡先は東北経産局経営支援課022(221)4806。


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2017年01月24日火曜日


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