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期待胸に挑む 宮城で私立高入試

足早に試験会場へ向かう受験生=25日午前7時55分ごろ、仙台市宮城野区の仙台育英高宮城野校舎

 宮城県内の私立高18校のうち16校で25日、2017年度一般入試のA日程があり、約1万2700人の受験生が筆記試験や面接などに臨んだ。
 仙台育英高には特別進学や情報科学など計6コースの定員1000人に、約5800人が出願。県内外38会場で入試を実施した。
 宮城野校舎(仙台市宮城野区)では約670人が受験。注意事項の説明の後、午前9時から国語の問題に取り掛かった。数学、英語、社会、理科の試験のほか、コースによって面接もあった。
 県内の私立高のうち古川学園は21日に試験を終え、東北学院榴ケ岡はA日程を行わない。B日程は27日に東北学院、東陵、古川学園を除く15校で実施される。
 合格発表は古川学園が26日、17校は30日〜2月1日、校内掲示板やホームページ、郵送などで通知する。


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2017年01月25日水曜日


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