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<ベガルタ>茂木手応え「このまま鍛える」

シュート練習でゴールを狙う茂木=2017年1月24日、鹿児島県薩摩郡さつま町のインターナショナルゴルフリゾート京セラ

 午前のみの練習が約1時間半行われ、キャンプでは初めてセットプレーの動きを確認した。DF増嶋が右太もも付近に、MFパブロジオゴが右ふくらはぎに違和感を抱え、姿を見せなかった。
 昨年のさつまキャンプは体調不良のため満足に参加できなかったMF茂木が、順調に練習に取り組んでいる。「いいスタートを切れた。このまま鍛えていく」と充実した表情を見せた。ランニングをしたり、チームメートとパス交換をしたり、連日居残り練習に励む。24日は、GKを立たせた状態でFKを何度も蹴り、精度の確認に余念がなかった。
 この日のセットプレーの練習では、キッカーはMFの野沢、三田、藤村、DF永戸が任され、茂木の出番がなかった。「俺も蹴りたい思いはある。チャンスが来た時にいいボールを蹴られるよう、日頃から準備をしたい」と力強く話した。(24日、晴れ、正午の気温5.4度)


2017年01月25日水曜日


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