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<ブイヤベース>八戸でフェスタ2月開幕

八戸ブイヤベースフェスタに向けて盛り上がるシェフたち=24日、八戸市

 八戸産の魚介類でまちを盛り上げる八戸ブイヤベースフェスタが2月1日〜3月31日、青森県八戸市を中心に開かれる。17店舗がそれぞれ自慢の冬の味を提供する。
 水産業有志でつくる団体「八戸ハマリレーションプロジェクト」が主催し、今年で6回目。三沢市と久慈市の店が1店舗ずつ加わった今回は、昨年の提供食数の9500食を上回る1万食超を見込んでいる。
 いずれの店もイカやホタテ、サメなど4種類以上を使い、残ったスープで締めの一皿を提供する。ランチやディナーの価格は972〜4320円。料理は団体ホームページや八戸で配布中のチラシで確認できる。
 八戸市で24日、シェフらによる記者説明会があった。久慈市から初めて参加する「Bistrotくんのこ」の白鳥恒夫シェフ(65)は「クリーム系の白いブイヤベースを出す。素材を生かし食べやすい味にしたい」と語った。


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2017年01月25日水曜日


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