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<パイカカレー>豚バラ軟骨ごろごろ29日発売

軟らかく煮込んだ肉がたっぷり入った「三沢パイカカレー」

 三沢市観光協会(青森県三沢市)は、パイカと呼ばれる豚バラ軟骨を名物にしようと「三沢パイカカレー」を開発した。米軍基地がある三沢らしいアメリカンなボリュームが特徴。29日からスカイプラザなど市内限定で販売する。
 パイカは豚1頭から0.5〜1キロしか取れず、以前は流通に乗らず捨てられていた。三沢では近年、豚の処理頭数が多い地域の強みを生かした料理の開発に力を入れている。
 新商品は内容量200グラムのうち、半分が軟らかく煮込んだパイカ肉。味付けは基地のアメリカ人の助言を基に、辛さを強めに調整した。試食した人は「肉がごろごろと大量」「お店の味レベル」と高評価だ。
 協会は「大人向けの辛口で、肉もくどくない。レトルトで賞味期限は2年。お土産として利用してもらいたい」とPRする。648円。連絡先は協会0176(59)2311。


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2017年01月25日水曜日


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