青森のニュース

ウラオモテなく華麗です 両面カレイ発見

鏡の入った水槽で、裏の模様まで見える「両面カレイ」
鏡が入った水槽で展示されている「両面カレイ」。普通のカレイは裏が白いが、裏にも模様が入っている。

 ◇…青森市の浅虫水族館で、目が体の表と裏に一つずつある「両面カレイ」が展示されている。今月上旬に青森県東北町の小川原湖で、定置網に引っ掛かっていたのを発見された。
 ◇…同館の担当者によると、生まれたばかりのカレイは、他の魚と同じように体の両面に目がある。成長するにつれて目が移動し、表に目が二つある「普通」のカレイになるという。
 ◇…カレイの模様は目から入る光で変化する。普通のカレイは裏が白いが、裏表のない「両面カレイ」には、裏にも華麗な模様が入っている。
(青森)


関連ページ: 青森 社会

2017年01月25日水曜日


先頭に戻る