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音とレーザー光 仙台・長町の歴史を投影

壮大なスケールで街の歴史を振り返ったプロジェクションマッピング
マンションの建設予定地で披露されたプロジェクションマッピング

 三井不動産レジデンシャル東北支店は25日、仙台市太白区のあすと長町に建設する大規模マンション「パークタワーあすと長町」の予定地で、音とレーザー光で長町の歴史や未来像を描いたプロジェクションマッピングを公開した。29日まで、午後5時から30分ごとに1日6回上映する。
 上映時間は約10分。上海万博などでもレーザーショーを披露してきた小山正己氏が演出を担当した。コの字形のマンションを模した高さ9メートル、幅15メートルのスクリーンに、交通の要所として発展してきた長町の歴史や、新しい街づくりのイメージを壮大なスケールで描いている。
 小山氏は「長町がどう発展してきたかを表現した。ぜひ多くの人に見てほしい」と話した。


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2017年01月26日木曜日


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