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<福島石像破壊>韓国籍の容疑者 3回目逮捕

 福島県内の神社や寺などで壊された石像などが相次いで見つかった事件で、白河署は25日、器物損壊などの疑いで、韓国籍の住所不定、無職チョン・スンホ容疑者(35)=器物損壊罪などで起訴=を再逮捕した。逮捕は3回目。
 逮捕容疑は昨年12月4日午前10時〜翌5日午前7時ごろ、須賀川市桙衝(ほこつき)の桙衝神社に侵入、社殿を荒らして神鏡1個を壊した疑い。福島県警によると「やっていない」と否認している。
 容疑者は昨年12月に同県泉崎村の神社で石像などを壊し、白河市内の飲食店に侵入して毛布などを盗んだとしてそれぞれ逮捕、起訴された。県内では郡山、福島両市などでも同様の被害が確認されている。


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2017年01月26日木曜日


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