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<インフル>宮城全域に警報発令 今季初

 宮城県は26日、インフルエンザの流行がピークに差し掛かりつつあるとして、県内全域に今季初めてとなる警報を発令した。マスクの着用や外出後の手洗い、うがいなど予防対策の徹底を呼び掛けている。
 県疾病・感染症対策室によると、16〜22日に県内8保健所のうち5保健所管内で、1医療機関当たりの患者報告数が基準(30人)を超えた。最も多い気仙沼では基準の1.5倍を上回る46.75人に上った。


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2017年01月26日木曜日


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