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モロヘイヤ餃子ぱくり 給食に登場

モロヘイヤ餃子を味わった児童=大郷町の大郷小

 大郷町学校給食センターは24日、特産モロヘイヤや地元野菜を使ったギョーザ「常(つね)のモロ餃子(ぎょうざ)」を小中学校などの給食で提供した。
 子どもたちに特産品の味や特徴を知ってもらおうと町が初めて企画。センターが800食分を用意した。
 町の第三セクター「おおさと地域振興公社」が開発した特産ギョーザは、モロヘイヤを粉末にして生地に練り込んでいる。大郷小3年菊池春杜(はると)君(8)は「普通のギョーザよりおいしい」と満足げ。クラスメートの赤間楓(かえで)君(9)も「初めて食べたけど、味が濃い感じ」と笑顔を見せた。


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2017年01月28日土曜日


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