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<ベガルタ>宮崎入りで歓迎式典

あいさつする渡辺監督(左)

 サッカーJ1仙台は26日、第2次キャンプ地の宮崎県延岡市に入った。同日夜には、市内のホテルで市サッカー協会などが主催する歓迎式典に参加し、現地のサポーターら約400人と交流を深めた。
 主催団体の一つ「NPO法人アスリートタウンのべおか」の河野孝夫理事長が「17回目の延岡キャンプ。いよいよJ1のトップになる機は熟した。けがのない、実り多いキャンプになることを期待する」とあいさつ。仙台の西川善久社長は「渡辺晋監督のこれまでの地道な努力、チームづくりが形になりつつある。皆さんの辛抱強い応援にそろそろ応えたい」と述べた。
 渡辺監督は「酉(とり)年の今年、マスコットのベガッ太と共に飛躍したい。ぜひ期待してほしい」と話した。
 チームは28日〜来月13日、同市の西階陸上競技場で練習する。


2017年01月27日金曜日


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