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<特殊詐欺>トラブル解決名目2460万円被害

 山形県警捜査2課は26日、寒河江市の80代無職女性が、株式購入の名義貸しに絡むトラブル解決名目で2460万円をだまし取られたと発表した。同課によると昨年10月中旬ごろ、実在する大手食品会社の社員を名乗る男から女性宅に「金融庁の調査で、あなた名義の株式購入代金が会社名義で振り込まれ問題になっている」との電話があった。その後、男から教えられた番号に電話すると、山形消費生活センターを装った男に「請求されれば金を払わなければいけない」と言われ、昨年10〜12月に計7回、千葉市の住所に宅配便で現金を送った。


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2017年01月27日金曜日


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