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<太陽光発電>山林に建設来年稼働へ

 外資系再生可能エネルギー開発会社「エクセリオ・ジャパン」(東京)は宮城県富谷市大童(おおわら)から大和町鶴巣北目大崎にまたがる山林約73ヘクタールに「大和富谷メガソーラー発電所」を建設する。27日、現地で式典があり関係者約60人が参加した。
 事業区域は東北自動車道上り線の鶴巣パーキングエリアの南側。同社が富谷市側約34ヘクタール、大和町側約39ヘクタールの山林を借りて整備する。
 敷地内に太陽光パネル計約12万枚を設置し、2018年5月完成を目指す。10月から発電を始め、出力36メガワットの電力供給を予定、全量を東北電力に売電する。投資額は約100億円。
 同社は昨年12月、白石市福岡でも太陽光発電施設(出力22メガワット)の建設に着手している。


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2017年01月28日土曜日


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