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<太陽光発電>市内最大規模の施設完成

栗原市高清水に完成した市内最大規模の太陽光発電所

 再生可能エネルギー発電事業の「スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー」(東京)が宮城県栗原市高清水に建設していた市内最大規模の大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成し、現地で27日、竣工(しゅんこう)式があった。
 発電所は国道4号沿いの民有地約19ヘクタールに、太陽光パネル5万1280枚を設置し、約15.6メガワットを出力する。総工費は約55億円。
 式典には関係者約40人が出席。谷脇栄秀社長は「原発事故以後、新エネルギーは社会的意義を増している。地域と一体となり、未来のインフラを担っていきたい」と語った。
 同社が全国で運営する再生可能エネルギー発電所は21カ所目となる。


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2017年01月28日土曜日


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