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<青森雪灯り>幻想的な光明るく

雪でできた灯籠の明かりで幻想的な雰囲気に包まれるまつり会場=27日午後6時ごろ、JR青森駅前のベイエリア

 雪などで作った小さな灯籠にろうそくで明かりをともす「あおもり雪灯(あか)りまつり」が27日、青森市のJR青森駅近くのベイエリアで開幕した。29日まで。
 点灯式でボランティアが手分けして灯籠約3000個に明かりをともすと、辺り一面が幻想的な雰囲気に包まれた。灯籠制作に携わった市民も参加、開幕を喜び合った。灯籠制作に参加した青森市のボランティアガイド池田すず江さん(75)は「今年は雪が少なくて心配だったが開幕を迎えられてよかった。たくさんの小さな明かりが揺らめいて、とてもきれい」と話した。
 期間中は、午後5〜9時に雪灯りを楽しめる。


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2017年01月28日土曜日


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