秋田のニュース

<楽天>生の球音味わって 秋田を表敬

佐竹知事(中央)に公式戦開催を報告した立花社長(左)と後藤氏

 プロ野球東北楽天の立花陽三球団社長、後藤光尊ジュニアコーチ(秋田県八郎潟町出身)ら球団関係者4人が27日、秋田県庁を訪れ、佐竹敬久知事に5月16日に秋田市の八橋球場で開催する日本ハムとの公式戦をPRした。
 立花社長は「対戦相手は昨季の優勝チーム。秋田の皆さんを楽しませられるようないい試合をしたい」と述べ、後藤氏は「球場でしか味わえない生の球音や臨場感、プロのスピードを味わってほしい」と話した。
 立花社長は、佐竹知事に球団からの寄贈品としてレプリカのジャンパーを手渡した。佐竹知事は「今年は昨季より上の順位を目指して頑張ってほしい」と激励した。


2017年01月28日土曜日


先頭に戻る