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<ベガルタ>延岡キャンプスタート

 宮崎県延岡市の西階陸上競技場で、第2次キャンプを始めた。午前と午後の2部練習を計約3時間行い、午前は体力強化、午後はミニゲームなどに取り組んだ。DF蜂須賀は右太ももに、MFパブロジオゴは右ふくらはぎに違和感を抱え、別メニューで調整した。
 「こっちは(第1次キャンプ地の鹿児島県さつま町に比べ)だいぶ暖かい。いいキャンプになりそう」。右太ももを痛め、24日の練習中に離脱したDF増嶋が全体練習に復帰。雲一つない晴天の下で、久しぶりに気持ちのいい汗を流した。
 ミニゲームでは、3人のセンターバックの中央を務め、声を張り上げて守備を統率。終了後には、下がりめのFWに入った梁勇基と念入りに連携を確認した。
 「選手一人一人の特長と、監督が思い描くサッカーの理解を深める」と延岡でのテーマは明確だ。「暖かいのでもう一つギアを上げる」と充実感を漂わせた。
(28日、晴れ、正午の気温13.3度)


2017年01月29日日曜日


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