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<重量挙げ>八木選手が子ども指導

子どもたちに重量挙げのこつを教える八木選手(右)

 小中高校生を対象とした重量挙げ教室が28日、柴田町の仙台大であり、子どもたちはリオデジャネイロ五輪女子53キロ級で6位入賞の八木かなえ選手(24)から熱のこもった指導を受けた。
 教室は午前と午後に1回ずつあり、午前の部には町内の小学生を中心に約40人が参加。八木選手は「バーベルを持ち上げた瞬間のうれしさが競技の魅力。みんなにも楽しさを味わってほしい」とあいさつした。
 子どもたちは準備体操をした後、重量挙げのポーズを繰り返し練習。八木選手は実際にバーベルを持ち上げて見せ、「肘をしっかり伸ばすことが大事」と助言した。
 重量挙げ教室は、町が仙台大の協力を受けて実施するトップアスリート育成事業の一環。八木選手が子どもたちの質問に答える時間やサイン会もあった。


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2017年01月30日月曜日


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