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<雪合戦>93チームが熱戦 岩手・西和賀

雪球を投げ合い、熱戦を繰り広げた参加者

 スポーツ競技として雪合戦をする「ほっとゆだ北日本雪合戦大会」が28日、岩手県西和賀町の湯田小で始まった。岩手、宮城、秋田3県の計93チームが雪上の熱戦に挑んだ。29日まで。
 1試合3セット制。各チーム7人が1セット3分間、90個の雪球を投げ合う。コート内の壁に身を隠して隙をうかがい、攻撃を展開。敵陣に入り、旗を奪って勝利するケースもあった。
 大船渡市の岩手県職員小川茜さん(23)は、東日本大震災の沿岸被災地で働く神奈川、香川など他県の応援職員と参加した。「雪球を相手に当てるのは難しかったが、和気あいあいとできた」と感想を語った。
 大会は1992年から毎年開催。28日の予選リーグを勝ち上がったチームが29日の準決勝リーグ、決勝トーナメントに進む。


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2017年01月29日日曜日


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