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<湯沢市長選>元市職員 菅原氏出馬表明

菅原 大氏

 任期満了に伴う湯沢市長選(4月2日告示、9日投開票)で、元市職員の菅原大(ひろし)氏(48)が28日、同市役所で記者会見し、無所属での立候補を表明した。
 菅原氏は「持続可能なまちづくりのためにはベテラン世代に頼らず、私たち現役世代が若者や女性の力を生かしていくような市政が必要だ」と語った。
 菅原氏は湯沢市出身、横浜国立大卒。1995年に湯沢市役所入り。福祉課などを経て、27日に退職した。
 市長選では、現職で2期目の斉藤光喜氏(70)が昨年12月末に立候補せずに引退することを表明。前市長の鈴木俊夫氏(66)が昨年7月に、元市議会議長の由利昌司氏(68)が同10月に、市内の会社役員高橋健氏(38)が今月8日にそれぞれ立候補の意向を明らかにした。
 5人目の候補者を擁立する動きもある。


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2017年01月29日日曜日


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