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復興の歩みと課題 女性の視点で考える

 東日本大震災から6年を迎える3月11、12の両日、被災3県で女性の支援に取り組んできた女性たちによるシンポジウム「震災から6年『人間の復興』は進んでいるか?」が、仙台市青葉区の市地下鉄東西線国際センター駅2階にある青葉の風テラスで開かれる。
 仙台市のNPO法人イコールネット仙台と、震災翌年に県内の女性による支援活動を「女たちが動く−東日本大震災と男女共同参画視点の支援」(生活思想社)の本にまとめた「みやぎの女性支援を記録する会」の主催。3部構成で復興の歩みと課題について考える。
 11日は、被災3県の女性団体代表による報告が行われる。12日午前は、仙台市などで活動する5グループの女性防災リーダーが地域での取り組みを紹介し、午後は「女たちが動く」に執筆した市民グループのメンバーらが意見交換する。
 参加費は各回500円。定員はいずれも70人(先着順)。連絡先はイコールネット仙台090(1398)5065。


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2017年01月30日月曜日


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