宮城のニュース

コメ生産者に感謝 児童がお礼の手紙と歌披露

引地さん(中央)と給食を楽しむ児童

 給食に使用されているコメの生産者に感謝する「ふれあい給食会」が27日、利府町しらかし台小(児童288人)であり、3年生44人が参加した。
 生産者を代表し同町春日の引地龍夫さん(64)と鈴木隆さん(50)が出席。引地さんは「今後も安心安全な食べ物を届けたい」とあいさつし、児童代表から感謝の手紙と歌を贈られた。
 児童は生産者の2人と机を並べ、町内で作付けされたひとめぼれのご飯を味わった。渡辺明咲(あさき)さん(9)は「いつもの給食よりおいしい気がする」と、笑顔で口に運んだ。
 町は町内の9小中学校の週3回の米飯給食に全て町内産米を使っている。生産者を招いた給食会は30日に利府三小でも行われた。


関連ページ: 宮城 社会

2017年01月31日火曜日


先頭に戻る