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<ベガルタ>平山 臀部に違和感

 午前のみの練習が約1時間半行われ、守備練習などに取り組んだ。FW平山が臀部(でんぶ)に、MFパブロジオゴは右ふくらはぎに、DF蜂須賀は右太ももにそれぞれ違和感を抱え、全体練習に参加しなかった。渡辺監督は練習後、「平山は大事を取って休ませた」と話した。
 守備練習では「3−4−3」の下がりめのFWがサイドハーフ付近に、ウイングバックがサイドバック付近にそれぞれ下がってプレーする「5−4−1」の守備的布陣の連係を確認した。
 攻守の素早い切り替えで、存在感を発揮したのは左ウイングバックに入ったMF中野。自陣深くで球を奪うと、ゴール前に素早く駆け上がった。「サイドバック付近は(昨季まで2年過ごしたJ1川崎時代に)経験がある。景色はあまり変わらなかった」と話した。
 一方、「(全体的に)前に出て攻撃するのか、引いて守るのかの判断にまだ慣れていない」と課題を語る。「戦術練習が今後増えると思うので、しっかり慣れたい」と気を引き締めた。(29日、曇り、正午の気温15.8度)


2017年01月30日月曜日


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