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<楽天>V奪還へ気合 久米島キャンプ出発

大勢のファンに見送られて出発する岸=30日午前10時35分ごろ、仙台空港

 4年ぶりの日本一を目指すプロ野球東北楽天の選手が30日午前、仙台空港から春季キャンプ地の沖縄県久米島町へ出発した。
 空港では大勢のファンに見送られ、選手や梨田昌孝監督らがチャーター便に乗り込んだ。青山浩二投手は「中継ぎ投手の競争に勝てるよう、けがなく充実したキャンプにしたい」と意気込んだ。オコエ瑠偉外野手は「気合マックスで頑張る。打率を上げられるよう練習したい」と語った。
 見送った仙台市太白区の会社員小田嶋駿さん(27)は「岸投手が加入し、リーグ優勝を狙えると期待している。キャンプでしっかり体をつくり、シーズンに臨んでほしい」と話した。
 春季キャンプは2月1日から。1軍は久米島野球場で11日、2軍は仲里野球場で20日まで実施する。


2017年01月30日月曜日


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