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<B1コートサイド>滑りにくさ けがを防ぐ

練習中に靴ひもを締め直す佐藤

◎プレーを楽しむために/シューズ

 バスケットボール選手が最も大切にする用具はシューズだ。シューズ選びの基準は、まずは滑りにくいこと。ダッシュの後に急に止まって方向転換するなど動きが激しいため、床をしっかり捉えないとけがの危険がある。シューズはスポンサーから提供を受けるほか、一般の靴店で購入することもある。
 仙台の片岡は試合用と練習用を履き分け、常に計3、4足は常備する。練習用は約1カ月で履きつぶすという。履き口がくるぶしの下までのシューズを好む選手も多いが、片岡はくるぶしが覆われるタイプが「心地いい」そうだ。
 佐藤はホームは白、アウェーは黒と色分けする。アウェーのユニホームが白で、「全身が白だと王子様みたいで恥ずかしい」のだとか。気持ち良くプレーするためには、見た目も重要な要素のようだ。


2017年01月30日月曜日


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