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<節分>かみしも姿の留学生「福は内」

かみしも姿の留学生らが福豆をまいた=29日午前11時50分ごろ、仙台市青葉区の成田山仙台別院

 東北大など仙台市内の大学に通う留学生らが29日、仙台市青葉区の成田山仙台分院で開かれた節分祭に参加し、豆まきを体験した。
 同市の国際交流ボランティアグループ萩の会が企画し、中国やベトナム、ホンジュラスなど8カ国の10人が参加。かみしもを着て儀式を神妙な面持ちで見守った後、参拝客約80人に向けて「福は内」と掛け声を上げながら豆をまいた。
 キューバ出身で東北大大学院理学研究科のリダ・サンチェスさん(27)は「キューバにはない行事。日本の伝統的な衣装も着ることができて、すごく面白かった」と興奮した様子で話した。


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2017年01月30日月曜日


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