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<節分>晴れ着姿の年女「鬼は外」

買い物客に豆をまく晴れ着姿の年女ら=29日午後2時15分ごろ、仙台市青葉区一番町4丁目

 仙台市青葉区の一番町4丁目商店街で29日、一足早い恒例の節分祭があった。年男と年女が特設のやぐらから豆をまき、一年の無病息災や商売繁盛を祈った。
 豆をまいたのは酉(とり)年生まれの市民や商店街関係者計約40人と、市の観光PR集団「伊達武将隊」。「鬼は外、福は内」と声を上げ、袋入りの福豆250キロや各店が用意した記念品の引換券をまいた。
 5回に分けて行われた豆まきには大勢の買い物客らが詰め掛け、福を授かろうと手を伸ばした。
 豆をまいた仙台三越従業員の戸塚彩佳さん(23)は「皆さんに幸せが来るようにと思って投げました」と笑顔で話した。


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2017年01月30日月曜日


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