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住民手作りミニかまくら3000個街照らす

ミニかまくらの光で幻想的な雰囲気に包まれた秋田市新屋地区

 約3000個のミニかまくらが1キロにわたって並ぶ秋田市新屋地区の催し「あらや大川散歩道雪まつり」が28日、開かれた。
 JR羽越線新屋駅と秋田公立美術大を結ぶ遊歩道の両側に高さ約30センチのミニかまくらを並べ、夕暮れに合わせてその中のろうそくに火をともした。
 かまくらは住民や幼稚園児、児童、生徒が作り、美術大の学生が雪を用いた作品を用意した。
 催しは地元町内会などでつくる実行委員会の主催。地域の交流を図ろうと2002年にプレ開催し、03年から毎年開いている。
 富田漣(さざなみ)実行委員長(69)は「昨年、一昨年に比べ雪が多く、ミニかまくらを十分用意できた」と話した。


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2017年01月30日月曜日


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